tones

音楽とギターの話がメインのブログです。 たまに野球ネタも・・・
ちなみにリペアショップのTonesさんとは無関係です。

Jay Graydon a track record

生誕70周年&デビュー50周年を記念して発売されたムックですが、速攻で購入しました。

JG

何故10月8日が発売日かと言うと、Jay Graydonの誕生日なんですね。
シンコーミュージックもニクいことしますね。

このムックは、タイトル通りディスコグラフィというか、クレジットされてないものも含めてリスト化しているというのが主な内容です。
今やネットでも調べられるのではないかと思うのですが、Jay Graydon自身が判断できないようなものまで網羅されているようです。(笑)

マイナーなアーティストが殆どで全部聴いてやろうという気は起きないのですが、David T. Walker等と共にJackson 5のレコーディングに参加していたというのは意外でした。
モータウンの仕事をしていたとは・・・

個人的には譜面が少ないのは残念ですね。
ディスコグラフィよりも譜面が欲しかったなぁなんて・・・
しかし、パンチインしないと弾けないとかいうコメントが有ったりして、この辺は貴重だと思います。

それと新しいインタビューが少ないのも残念なのですが、Message from FriendsということでSteve Vaiから惜しみない称賛が送られていますが、このメッセージには全く同感です。

Jay Graydon大先生は、その時代のスタジオミュージシャンのドキュメンタリー映画を作ろうと考えているようですが、これは興味深いですね。
是非、実現して欲しいです。
クラウドファンディングなら日本からかなりの資金を調達できるのではないかと思われます。

 観たいギタリストはほとんどライヴで観てますが、Jay Graydon大先生の飛行機嫌いは困ったもんで未だかつて一度も観たことがありません。
 L.A.まで行けば確実に観れるという保証があればL.A.まで行くんですが、ライヴ自体殆どやってないですしね。
狭いハコで大先生のライヴを観てみたい。

 御年70歳ということでギターが弾けるうちに、何とか来日の機会を作って頂きたいと切望するばかりです。

Wayne Krantz at 55bar

Yankeesの地区優勝を見届けた後にヴィレッジに直行したんですが、滞在3回目の55barです。

今日はWayne Krantzを観ました。

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1度の滞在でMike Stern, Oz Noy, Wayne KrantzとNew Yorkを代表するコンテンポラリー・ジャズギタリストを3人も観れちゃうって凄くないですか?
滅茶苦茶ラッキーです。

Wayne Krantzは2010年2月に東京で観て以来ですが、その間にJFK国際空港で偶然見かけたりしています。(笑)

ギターが変われど、ハーフトーンを歪ませた独特のトーンは健在ですね。
ちなみにアンプはMarshallのJubileeでした。

ベーシストは、先日のOz Noy Quartetでも出ていたJames Genus。
数日間の間にプレイスタイルの全く違うギタリストとセッションするのも楽でないハズ。

二人とも先の読めない楽曲ですからね。
特にWayneは、リズムが急に変わるし。(笑)

約9年振りに観たWayneですが、ロックギタリストばりに激しいアクション。
体全体で表現している感じなのですが、以前観た時よりも全然若々しく感じました。

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Wayne Krantzは、One & Onlyで他と比べようがないのですが、もっと評価されても良いギタリストだと思います。

メチャ楽しめました。

Yankees7年振りの地区優勝に立ち会うの巻

2日連続のYankee Stadiumです。
この滞在でMLB3つの球場で4試合目の観戦となります。

所謂、マジック1で迎えたエンゼルス戦なのですが、先発投手は田中将大です。
ローテーション通りに行けば田中で間違いなかったのですが、当初発表された先発予告は田中ではありませんでした。

というのも昨日の時点でマジック1だったので勝てば(負けてもレイズが負ければ)地区優勝ということで、今年引退するCC サバシアに花を持たせるため、急遽サバシアの先発が組み込まれたための影響と思われます。

結局優勝を決められず(今日の先発については田中に大分前に伝えられていたようですが)、急遽予告先発変更で田中に優勝投手になる権利が回ってきた訳ですから、今日勝って決めたいところです。

更には自分的に日本で田中将大の登板を2回観てますが、MLBで観るのは初めてなので楽しみにしてました。

以前からYankee StadiumのHard Rock CafeでTシャツを購入したかったのですが、試合終了後は難しいので早めに来てHard Rock Cafeに向かいました。

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Hard Rock Cafeに入るにもセキュリティーチェックが厳しくて面倒臭いなと思っていたんですが、なんとHard Rock CafeからもYankee Stadiumに入れるんですね!!

それを考慮すれば、通常のラインに並ぶよりセキュリティーチェックが緩い印象を受けます。

何故かは分かりませんが、Yankee StadiumのHard Rock Cafeは、Stevie Ray Vaughanをフィーチャーしています。

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ちなみに店内には、ギターが展示されている他、The house is rockin' の歌詞の一節が書かれたりしています。

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ジーターの背番号も永久欠番になったことだし、久々にモニュメント・パークにでも行ってみようかと思い行ってきました。

先に引退したCORE4の内、2人は並んで展示されています。

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しかし、スーパースターのジーターは単独で展示されており、彼の輝かしい数々のキャリアが綴られていました。
なお、リベラも記憶だけでなく輝かしい記録を残しているので、CORE4としてでなく他のレジェンドと同じ並びで展示されています。

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流石、ジーターという感じですね。

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画像から分かるでしょうか・・・

7月24日にLiverpool FCとSporting CPの試合があったようですが、上から見るとサッカーで使われた跡がしっかり残ってました。

そんなこんなでフィールドを眺めていたんですが、試合開始30分前に田中将大がグラウンドで出てきてセンター付近でキャッボールを開始。

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黒田博樹の先発試合も観たことがあるんですが、ブルペンに入る前は遠投とまでいかなくても、かなり距離を伸ばしたキャッチボールをしていましたが、田中の場合はそれ程距離を延ばさず軽くキャッチボールをして直ぐブルペンという感じでしたね。

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ブルペンに行くと日本人が結構集まっていました。(笑)
自分もその一人なのですが、本来なら田中将大と大谷翔平の日本人対決が観れる予定だったので当然といえば当然日本人が観戦に来ますよね。

ブルペンでも変化球を交えて軽く投げるだけで、特に力のこもった投球という感じではなかったですね。

今シーズンの田中は何とか勝ち越してはいるものの、調子がイマイチ上がらないままここまで来てしまった感じがします。

とはいえ、こういうビッグゲームが回ってくるというのは、そういう星の下に生まれたということなんでしょうね。

MLB2年目から完全なるモデルチェンジを果たし、力一杯投げ込むことはなくなりましたが、この日もコントロール重視の丁寧なピッチング。

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大谷とトラウトという飛車角抜きのエンゼルス打線を相手に余裕のピッチングを展開しました。

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味方の援護も有り、球数的にもまだまだ行ける感じでしたが、7回を4安打1失点にまとめリリーフに任せ、点差が有るものの9回はチェップマンが登板し、しっかりとゲームを締めました。

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大谷翔平とマイク・トラウトが観たかったのですが、7年振りの地区優勝に立ち会えたので良しとしましょう‼
滅多に経験できることではないですからね。
※黒田の先発でも触れましたが、実は7優勝した年前もYankee Stadiumで試合を観戦しているんですよね〜。何という偶然。

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優勝を決めた試合が奇遇にも丁度100勝目でした。


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